A&A ROBOT TECHNOLOGY COMPANY|JIG-SAW株式会社

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JIG-SAW、 IoTセキュアネットワーク基盤として、シスコシステムズのCiscoMerakiをサポートする「マネージドMeraki」の提供開始

2017年9月25日

JIG-SAW、 IoTセキュアネットワーク基盤として、
シスコシステムズのCiscoMerakiをサポートする「マネージドMeraki」の提供開始

 このたび、JIG-SAW株式会社(東京都千代田区:代表取締役 山川真考、以下JIG-SAW)は、JIG-SAWのシステムマネジメント・監視サービス「JIG-SAW OPS」にてシスコシステムズ合同会社(東京都港区:代表執行役員社長 鈴木みゆき、以下シスコ)が提供するクラウド 管理型ネットワークサービス「CiscoMeraki」のマネジメントサービス「マネージドMeraki」を開始致します。

 「CiscoMeraki」はクラウドダッシュボードにて、セキュリティアプライアンス、スイッチ、Wi-Fiアクセスポイント等を一元的にマネージメント可能なクラウド管理型ネットワークサービスとして、あらゆる場所へのネットワークシステムとして導入が進んでおります。
 今回、その運用管理のサービスとして「JIG-SAW OPS」にて、自動運用ロボットと有人による二重体制で、安定したサービス稼働と適正な運用コストを実現し、ネットワークの運用の担当者不在で、24時間稼働状況監視や障害切り分け、原因追及ができない等、サービスの稼働に必要とされる設定運用作業やネットワークシステムの監視体制を状況に合わせてサービスのご利用をいただくことができます。従業員や顧客向けネットワークサービスの品質の確保を可能にするだけでなく、人員不足やコスト増を解消することに加えて、自社のサービス企画や開発業務に専念することができます。

■ 提携の背景
 現在多くの企業でネットワークのSDN化が進んでおりますが、その運用についてはネットワークに繋がるスマートフォンやタブレット更にはIoTデバイスの増加トレンドにより、ネットワーク機器のみならずその先のデバイス監視や品質管理、利用アプリケーションの見える化によるセキュリティ対策が企業の課題となっています。
ネットワークやWi-Fiは企業のみならず、ホテルや病院、サービス業、多店舗、個店に関わらずあらゆる事業者で必須となってきており24時間365日の安定稼動が必要となってきました。
 しかし事業者にとってはその導入運用コストが負担となり、人手不足対策も含めアウトソースのニーズが高まっています。JIG-SAWはこれまで培ったシステム運用管理のノウハウを元に、SDNがクラウド型で最も簡単に実現できるCiscoMerakiのテクノロジーを活用して、中小企業や病院、ホテル、店舗のネットワーク機器のみならず、その先の接続デバイスやIoTデバイスまでの見える化のサービスに踏み切りました。

■ 提供ソリューション
 お客様側へ設置したCisco Merakiの製品をクラウドダッシュボードより、状態監視、障害検知、障害切り分け、保守パーツの手配を実施します。また、お客様ネットワークに接続される各種デバイスの利用統計情報のレポーティングサービスや、お客様のご要望に応じたトラフィック分析のレポーティングサービスを実施します。
 更に、不具合のお問い合わせ時にはレイヤ7での見える化及び帯域制御機能によりリモートから適切な最適化を実施致します。既存のアプリケーション連携をご希望のお客様には、Wi-Fiアクセスポイントからの情報をもとにユーザーの位置情報を収集・解析するソリューションCisco CMXにより、デバイスの位置情報や統計情報をAPIによるデータ連携によりビッグデータとして活用するなど弊社の AI(人工知能)を活用した「A&A ROBOT MANAGED SERVICE(puzzle)」によるマーケティングオートメーションをワンストップサポートでご提供可能となります。

■ マネージドMeraki サービス提供イメージ


■ スケジュール
 2017年9月25日からサービス提供を開始
[商標関連]
 「puzzle」は、JIG-SAWの登録商標です。

■ サービスページ
https://ops.jig-saw.com/service/meraki/ 

■ 今回の発表に関して、シスコシステムズからエンドースコメント
シスコシステムズ合同会社 ビジネスパートナー事業 専務執行役員 高橋慎介 氏
 今回の、JIG-SAWによる「Cisco Meraki」のマネジメントサービス開始によりネットワーク導入があらゆる企業規模マーケットでの本格的な普及期へ入ったと感じています。
 Cisco Merakiは、クラウド管理型ダッシュボードでネットワーク機器のみならず接続されているコンピューターデバイスを一元的に可視化できる画期的なソリューションです。JIG-SAWがこれまで築いてきた強固なネットワークやセキュリティ運用サービスを元に、あらゆるお客様に安全且つ安定したネットワークサービスを提供ができるものと期待しております。

【JIG-SAW株式会社について】
JIG-SAW株式会社は人工知能制御によるIoTデータコントロール及びロボット型ソフトウエアモジュール群による全自動IoTプラットフォーム及び分散型E2Eデータコントロールアーキテクチャー(分散レジャー)及びMEC(Mobile Edge Computing)基盤提供、次世代リアルタイムOS・最先端各種チップモジュール群及び通信制御技術の研究開発等を軸に、ビジネスシステムの最適制御・運用技術「オペレーションテクノロジー(OT)」をベースにした全産業の自動化・分散化・シェアリング化を加速させる次世代のA&Aロボットテクノロジーカンパニー。OS技術及びグループ会社のMobicomm社による組み込み技術及び専用ソフトウェアのバランスチューニングによる分散型エッジ超並列高速処理技術、超高速通信技術、ゼロ消費電力通信技術及び色・信号制御技術を保有。

■会社概要
会 社 名: JIG-SAW株式会社(URL:https://www.jig-saw.com/ )
証券コード:3914
所 在 地: 東京本社/東京都千代田区大手町1丁目9番2号-18F
     札幌本店/北海道札幌市北区北8条西3丁目32番-7F
     SCCおよびサテライトオフィス、A&Aラボ/札幌市内
代 表 者: 代表取締役 山川 真考
設 立: 2001年11月

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