A&A ROBOT TECHNOLOGY COMPANY|JIG-SAW株式会社

NEWS

JIG-SAWグループ、ニューラルアルゴリズムをエッジ分散型組み込みAIアルゴリズム及び群制御アルゴリズム基盤として稼働開始

2017年10月19日

JIG-SAWグループ、ニューラルアルゴリズムをエッジ分散型組み込みAIアルゴリズム
及び群制御アルゴリズム基盤として稼働開始

 当社は日本国内IoTマーケットにおいて、まず大手製造業・建築現場等における多様なエッジデバイス・ハードウェア・産業機器を対象にするサービスが大きく伸長することを想定しており、これらのエッジレイヤーへの分散型組み込みAIにより、既に稼働済の自動ロードバランシングアルゴリズムなど、実際の神経細胞の動きを具現化したニューラルアルゴリズム(code:neuro):自動最適化/自動協調化/自動増殖化を実現する群制御アルゴリズム基盤の稼働を開始いたします。

 この仕組みは製造業向けインダストリアルIoTやブロックチェーンコントロール等への適用とともに、今後の自動運転・操縦を含む各種ロボット群制御にも完全対応してまいります。
-自動最適化アルゴリズム(データ制御における適切な指示修正を自動で実施)
-自動協調化アルゴリズム(同一サービス内で接続する多くのエッジデバイス・ハードウェア・産業機器に対する協調制御・協調指示実行)
-自動増殖化アルゴリズム(各エッジデバイス・ハードウェアの全自動拡張・バックアップ指示・自動アップデート機能の埋め込み)

ニューラルアルゴリズム(code:neuro):実際の神経細胞同士の情報処理・情報伝達及び分裂・分化の動きを具現化した多数の組み込みAI及び群制御アルゴリズム基盤。あらゆるエッジ・ハードウェア等の分散モデル(つまり全てのモノ)への組み込みAIアルゴリズムをベースにしており、アルゴリズム基盤の個々が全ての通信・産業プロトコル・環境(インターネット内外・閉域)において稼働可能となります。


【JIG-SAW株式会社について】
JIG-SAW株式会社は人工知能制御によるIoTデータコントロールサービス及びAIアルゴリズム群による全自動IoTプラットフォーム及び分散型E2Eデータコントロールアーキテクチャー(分散レジャー)及びMEC(Mobile Edge Computing)基盤提供、次世代リアルタイムOS・最先端各種チップモジュール群及び通信制御技術の研究開発等を軸に、ビジネスシステムの最適制御・運用技術「オペレーションテクノロジー(OT)」をベースにした全産業の自動化・分散化・シェアリング化を加速させる次世代のA&Aロボットテクノロジーカンパニー。OS技術及びグループ会社のMobicomm社による組み込み技術及び専用ソフトウェアのバランスチューニングによる分散型エッジ超並列高速処理技術、超高速通信技術、ゼロ消費電力通信技術及び色・信号制御技術を保有。

■会社概要
会 社 名: JIG-SAW株式会社(URL:https://www.jig-saw.com/ )
証券コード:3914
所 在 地: 東京本社/東京都千代田区大手町1丁目9番2号-18F
     札幌本店/北海道札幌市北区北8条西3丁目32番-7F
     SCCおよびサテライトオフィス、A&Aラボ/札幌市内
代 表 者: 代表取締役 山川 真考
設 立: 2001年11月

PDF版はこちらをご覧ください。

CONTACT

サービス導入に関するご相談やご不明な点などお気軽にご連絡下さい。